CROSS TALK若手社員座談会
「エムイーシーテクノってどんな会社!?」
いつでもどこでも
学びの機会があり、
たくさんの頼れる
先輩たちがいる
若手社員たちにとってエムイーシーテクノはどんな場所なのか。
さまざまな製品、素材をつくるのがプラントです。
入社3~4年目の3名の社員に、この会社を選んだ理由、仕事の面白さと難しさ、
やりがいなどを語り合っていただきました。

九州事業所 機械工事部 機械工事1グループ
2021年⼊社/総合システム工学科(機械工学系)卒
趣味はサッカーとカラオケ。
サッカーではサイドバックを務め、粘り強く
動き回るスタイルで相手を翻弄。

九州事業所 設計部 設計1セクション
2021年⼊社/工学部 知能機械工学科卒
趣味はドライブとカメラ。
休日は北九州や福岡周辺をドライブして
風景写真を撮るのが最近の楽しみ。

九州事業所 電計工事1グループ
2020年⼊社/電気情報学部卒
休日はゲームに没頭。
天草の実家に帰ったときは、海釣りに出かけて
ブリやイカなどを釣っている。
01なぜエムイーシー
テクノを選んだのか
まずは、皆さんがどうしてエムイーシーテクノを選んだのか聞かせてください。

機械の設計を学んでいたので、就職先は機械づくりに関わるような仕事がしたいと思っていました。その分野でインターンシップを募集している会社を探したところ、たまたま検索で出てきたのがこの会社で、5日間の仕事体験で雰囲気が気に入って、すぐに第一志望になりました。
どんな雰囲気に惹かれたんのですか?

年齢が離れた先輩とも話しやすくて、何を聞いても優しく教えてくれる。働きやすそうな会社だなと感じました。

それは同意ですね。フランクで話しやすい人が多いと思います。

僕は元々クルマ好きで最初は自動車関連の会社に入りたいと思っていたのですが、ある自動車メーカーのインターンで、担当したのがプラントの保全の仕事でした。初めてプラントに接して、こういう大きな機械や装置をつくる仕事も面白そうだなと思うようになりました。
エムイーシーテクノのことはどのように知りましたか?

大学のキャリアの授業で社員の方から話を聞いて良さそうな会社だなというイメージはありました。調べてみたら、機械、配管、電気から建築や塗装さらにプラントの制御システムまで実に幅広い分野をカバーしている。しかも全国各地のプラントの建設から保全まで関わっていることを知って興味が湧きました。

ものすごく守備範囲が広い会社だよね。

僕は設計、建設からメンテナンスまでやっているので、自分が手掛けたプラントにその後もずっと関わり続けられる。そこにすごく魅力を感じました。

実は僕も最初はメーカー中心に回っていたのですが、エムイーシーテクノの説明会に参加して、メンテナンスに関わることができる仕事の方が、作った後もずっとその設備に関われて楽しいんじゃないかと思うようになりました。自分の子供を手塩にかけて育てていくみたいな感じですかね。

プラントは何十年も使われ続けていくので、歳を取ったら「このプラントは俺がやったんだよ」みたいな感じで自慢できるということもできたりしてね(笑)。

たしかに飲み会などで先輩から、「あそこは大変だったんだよ」とか「ここでちょっとやらしちゃって」と失敗談も交えながら昔話を聞くことも。やっぱり皆、プラントに愛着を持っているのだなと感じますね。
02新入社員研修と
新人時代の思い出
新入社員研修は長期にわたって行われ、手厚い内容とお伺いしていますがいかがでしたか?

機械系の新入社員の場合、前半は岡山事業所にある研修センターで座学と実地の研修があり、後半は九州事業所で設計の研修に参加しました。座学は覚えることが大変でしたが(笑)、そのあとのスタッフ研修からは楽しいことばっかりでした。現場に出て新しいことを覚えられるので、毎日ワクワクしていたのを覚えています。

毎日新しい場所で別のプラントが見られる。さまざまな職種の先輩たちから話を聞くのが、すごく楽しかったです。

同期の仲間と1年間一緒に過ごすので、毎日一緒にご飯食べに行ったり、連休には旅行に行ったりして、すごく仲良くなりました。配属後、バラバラになっても一緒に成長していける仲間が全国にいるというのは心強い。

それはちょっとうらやましい。僕たち電気系の場合、全体研修に参加したのは最初の3カ月だけ。すぐに今の部署に配属されてOJTになったから、そこまで同期同士が交流する余裕はなかった。でも同じ九州事業所に配属された同期とはよく話しているよ。

同期同士、横のつながりがあるというのはいいですよね。
配属後はどんな仕事をされたのですか?

僕は機械工事グループに配属されて、そこでスタッフとして、客先から依頼された工事の計画立案から見積もり作成、施工管理、検収処理まで担当しています。仕事はお金も絡むので、緊張していましたが、自分の担当の指導役の先輩に聞けば手取り足取り教えてもらえるのでとても助かりました。

エムイーシーテクノでは新入社員ごとに担当の指導役の先輩社員がついて5年目まで若手社員の面倒を見るシステムになっているから安心だよね。

確かにそうですね。僕は思いがけず設計部に配属されたこともあって、最初はやっていけるのか不安でした。でもわからないことは何でも指導役の先輩に聞けるし、進捗ごとにアドバイスしていただけるので、すぐに不安は消えましたね。むしろ質問しないと、「何にも聞かれないとむしろ不安になるから、どんどん質問して」と言われています。

僕は配属されてすぐ、3種類の計装機器の分解手順書を作るというタスクを与えられました。最初は「なんでこんなことをやらされるんだろう」と疑問に思いましたが、何度もばらしたり組み立てたりしながら部品一つ一つを観察するうちに、どこが摩耗しやすいのかとか、どこで不具合が起きるとどういう現象が起きるのか、といったことがわかってきました。それを知っていれば、実際に現場から不具合の連絡が来た時に対処方法がすぐ頭に浮かぶ。些細な事かもしれないけど、すごくスキルアップした気がしました。

確かに、この仕事では自分たちが扱う機器や設備はもちろん、その現場についても詳しく知っておかなければいけない。設計の場合は、平面だけの図面から設備のサイズや位置関係を読み取って、それがどんな風に既存設備や配管の隙間に配置されるのかを立体的に把握する必要があるので、その力を養うために、なるべく現場に通ってメジャーで測ったり、人が操作するところに干渉するようなものがないかを確認したりするように心がけています。

経験が蓄積されればされるほど、的確な判断ができるようになって、仕事もスムーズにできるようになる。まさしく経験がものをいう仕事です。


03繁忙極まる定期修理
工事をやり抜くということ
入社から現在までのなかで一番手応えを感じた仕事について教えてください。

僕の場合はプラントの定修(定期修理工事)ですね。基本的には工事が始まる前にすべての工程を組んで、関係業者全員のOKをもらって進めるのですが、いざふたを開けると想定外の補修が必要になったりして、スケジュール通りに進まないことが多いですね。
それをどうやって乗り越えたのですか?

優先順位を決めて、スケジュールを再調整して捌いていきます。うちの部署は毎年6月と10月に定修のピークがあるので、その時期は大変です。

僕も自分が電気計装を担当しているプラントのうち4つが同時に定修に入る時期があって、安全管理、品質管理、工程管理を同時に行わなければならないのでかなり大変。自分一人では手が回らないときは、同じ部署の人たちに頼んで助けてもらう。仕事をこなすうえでは、そういう協力関係も大事になってきます。

設計部門は定修とはあまり関係がないですが、プラントの新設など設備の新設プロジェクトが複数重なったときはかなり忙しくなります。

そういった修羅場の時期を乗り越えると、自分のステージが一つ上がったような気がするよね。
04若手社員たちの
ワークライフバランスのリアル
ご自身の「ワークライフバランス」についてどのように感じていますか?

メリハリが利いていて自分としては満足しています。忙しい時期とあまり忙しくない時期がはっきりしているので、長期休暇のプランを立てやすい点が気に入っています。GWやお盆休みに有休をプラスして10連休にしたりできるんです。

それは私も同じですね。定修が重なる10月を除けば、そこまで忙しくはないので休みは取りやすいと思います。

そうなんですね。私の所属する設計部門はみんなと違って、どの時期が忙しいと決まっていることはないので、ピークといっても夜遅くまで残業することもほぼないし、仕事が立て込んでいるときを除けば、有休も取りたいときに取れますね。

残業は月80時間が上限と決まっていて、定修の時期などはぎりぎりまでいくこともありますが、それ以外はほとんど残業しませんね。

僕も忙しい月で瞬間的に60、70時間くらい。それ以外は定時で帰ることが多いです。
では最後に今後の抱負を一言ずつ語っていただいて若手社員座談会を締めたいと思います。

僕は依頼された仕事を、安全かつ迅速に実行して、お客様から安心して仕事を発注していただけるような工事のプロになりたいです。

まだ先輩方に助けていただくことが多いので、なるべく早く先輩の助けがなくても仕事がこなせるようになること。いずれは「山根に任せたら大丈夫」と信頼してもらえるようなスタッフになりたいと思っています。

計装機器に関して、新設工事からメンテナンスまで幅広く対応できるスキルを身につけて、お客様にも社内にも信頼してもらえる担当者になることが、今の目標です。

この会社には、各分野にその道のプロフェッショナル、お手本になる先輩方が大勢いらっしゃる。スキルを磨いて自分をレベルアップさせるには、とてもいい場所だと思いますね。


エムイーシーテクノって
どんな会社?

「入って後悔しない会社」
AIではカバーできない領域こそエムイーシーテクノの真骨頂。AIが進化しても、現場で実装する力の必要性はなくなることはありません。

「高い技術力と広い守備範囲」
普通の工事会社にはない高度な技術力と広い応用範囲で世の中から求められ続ける会社だと思います。

「いつまでも学び続けられる会社」
さまざま分野のプロフェッショナルがいる会社。向上心があればどんどんスキルアップできます。


