
日本一を競う舞台を目指し、日々の仕事に向き合う
九州事業所 工事施工グループ
2015年⼊社/機械科卒
について
教えてください。
意外とフレンドリーな
職場だった
入社前までは会社にはどんな人がいて、どんなことをしているのかが全く分かっておらず、とにかく不安を感じていました。しかし入社してみると、先輩の方からフレンドリーに話しかけてくれて、いつの間にか馴染むことができました。仕事についても入社前は「機器のメンテナンスをする」ということしか聞いていなかったため、鉄工グループに配属され、配管の溶接など今まで見たことのない作業を目にして、自分にこんなことができるのかなと不安に思ったことを覚えています。
教えてください。
金属部品同士を接合させ、
プラント建設や修繕を
支えています
主に溶接を行っています。プラント内には配管をはじめ数多くの金属部品が使用されています。これらの金属部品同士を接合することで、プラントの新規建設や修繕を行うのが私の仕事です。溶接以外にも配管の製作や、製作図面をもとに一つのものを成形する製缶なども担当しています。また現在、入社9年目ということもあり、組織内においては若手とベテランの橋渡しも自分の役割だと考えています。というのも、私の一つ上の先輩が約20歳ほど歳が離れており、その一方で若手は入社1、2年目で、年齢差がによって声を掛けずらいこともあるため、積極的に声を掛けることで組織内のコミニュケーションを取り持つようにしています。
福岡県溶接技術競技会で
3位に入賞できたこと
入社4年目で参加した福岡県溶接技術競技会で3位に入賞し、九州大会に出場できたことです。福岡県大会に比べ、九州大会の会場は参加者が多く、雰囲気もまったく違っていたこともあって、緊張感から練習通りに溶接できず、良い成績を残すことができませんでした。しかし県の競技大会にで3位に入賞できたことは、今も自分を支える大きな自信となっています。

何ですか?
積極的にコミニュケーションを
とること
同じ部署の先輩や後輩、他グループと積極的にコミュニケーションをとることです。溶接の仕事は基本的に一人で行います。しかし配管工事や製缶工事は違います。作業前にその日の作業内容を伝えますが、分からない作業員がいて分からないまま作業させていると怪我をしたり、させてしまったりと重篤災害につながりかねません。分からないときは知ったかぶりをせずに素直にコミュニケーションをとり、素直に聞くことが大切だと思っています。
全国溶接技術競技会に
出場し、
将来的には
優勝したい
目下の目標は、溶接士として全国溶接技術競技会に出場すること。そして将来的な目標は、そこで優勝することです。福岡県競技会では上位5名が九州大会に出場でき、さらにその中の上位2名が全国大会に出場することができます。競技会には被覆アーク溶接の部と半自動溶接の部があり、私と同僚含め5名は被覆アーク溶接の部で出場しています。同部では各企業から総勢20名程度が参加しており、全国競技会に出場するのは並の努力では出場でないと思っています。日々、本番並の集中力で練習に臨むことが実現への一番の近道だと思っています。

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6:00
起床
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7:00
出発
通勤は電車で、電車内でSNSを通じて情報をインプットしています。
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7:50
出社
作業場に到着し先輩や後輩と挨拶を交わします。
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8:10
体操、グループミーティング
今日一日怪我をしないようにしっかりと身体をほぐします。ミーティングでは作業内容の確認を行います。
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9:00
作業開始
作業内容を作業者全員で共有し現地でKYミーティングを行います。
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12:00
昼食
昼以降の作業に備えてエネルギー補給をします。
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13:00
作業再開
午前中の作業継続
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16:30
現場作業場清掃
次の日も気持ちよく作業するために、整理、整頓、清掃を行います。
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17:00
終業
一日の作業が終了したので戸締りをしてから帰宅します。
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18:30
帰宅
家に帰って子供と遊びます。
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19:30
夕食
家族と夕食をとって子供とまた遊びます。
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21:00
子供就寝
子供を寝かしつけます。
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23:00
就寝
子供と一緒にどこへでも
休日は妻と息子ともに買い物に行ったり、公園に行ったりしています。親としては何の変哲もない普通の過ごし方かもしれませんが、家族で過ごすことが今一番の楽しみです。趣味はドライブで家族で遠出したりすることもあります。












