事業紹介 プラントメンテナンスの基本

私たちが手がける事業を理解する上で、ぜひとも知って欲しい基本事項についてお伝えします。

[ 私たちが属する業界 ]

化学業界とは?

国内で2番目に大きな業界

化学業界(広義の化学工業:化学工業+プラスチック製品+ゴム製品)の出荷額は約42兆円で、これは輸送機器製造業(自動車業界)に次ぐ国内第二の規模となります。また付加価値額は約15兆円とすべての業界においてNo.1であり、就業人口は86万人と、これらの数字が裏付ける通り、まさに日本のものづくりを支える重要な業界であることがわかると思います。

  • 経済産業省「工業統計表 産業編 2013年」より

出荷額ランキング

就業人口ランキング

出典:グラフでみる日本の化学工業2015(JCIA 日本化学工業協会)

[ 私たちの仕事場 ]

プラントとは?

製品をつくり出す大規模な生産設備

プラントとは生産設備のことです。メーカーであれば生産のための設備をもっており、そのなかでも大規模なものをプラントと呼びます。エムイーシーテクノがメンテナンスを手がけるのは化学プラントが中心となります。化学プラントとは石油や天然ガスなどの原料から化学物質を生産する工場や設備のことで、多種多様な設備機器が組み合わされた巨大かつ複雑な装置です。化学メーカーではこのプラントが24時間常に稼働し、世の中に必要な素材を提供し続けています。

化学プラントの役割

[ 私たちが提供するサービス ]

メンテナンスとは?

プラントの安定稼働を支える、点検・工事業務全般

24時間稼働するプラント設備。日々の稼働によってプラントを構成する設備は確実に劣化・摩耗していくため、プラントの稼働とメンテナンスは表裏一体のものと言えます。メンテナンスには定期的に実施されるものと、突発など必要に応じて実施されるものに大別されます。定期的に実施されるメンテナンスを当社では定期修繕工事、略して「定修」と呼びます。定修の頻度は年1回で、およそ2週間~2ヵ月間にわたって稼働をストップして、修繕作業を行います。さらに日常的な不具合などに対応するのも当社のミッションです。その設備の故障を最低限に食い止め、常に安定した工場の稼働を実現するには、クオリティの高いのメンテナンスのスキルが必要なのです。

プラントのメンテナンスの様子

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