電気のプロとしてプラントを支える。

社員紹介:スタッフ職 電気工事

WHY MECT?

電気のプロフェッショナルとして
キャリアを歩んできた

物心ついた頃から電気に関するものに興味がありました。高校は工業高校の電気科を選択し、大学では工学部の電気コースへ進学。就職活動の際は、電気工学の専門性と、取得していた電気工事士の資格を生かしたいと考えて、地元岡山の電気工事会社に入社を決めました。そこでの職種は今と同じ工事管理。見積り、協力会社の手配や工事の進捗管理などに携わっていましたが、より大きな仕事をしたいと考え、2005年に三菱化学エンジニアリング(現・三菱ケミカルエンジニアリング)へ入社し、その後2009年にエムイーシーテクノへ。現在は電気工事管理責任者として日々の仕事に取り組んでいます。

MY WORK

突発対応は技術者の
腕の見せどころ

私の担当は、プラントの電気工事の管理・統括ですが、その具体的な業務は実にさまざまなものがあります。まずは工事管理の基本であるチームメンバーの職務管理や協力会社への工事依頼や見積書の作成。さらには電気設備の設計・製作・施工や、モーターなどの電気設備の点検整備なども私の仕事となります。エムイーシーテクノには、電気工事だけでなく機械・建築・塗装などといった多彩な部門が存在するため、工事内容によって各部門が連携できる点が大きなアドバンテージです。

突発対応は非常に重要なミッションの一つです。とにかく機械には常にトラブルがつきまといます。かつてに比べれば少なくなったとは思いますが、それでも月に1〜2度は夜間対応に迫られます。突発対応は、技術者の腕の見せどころでもあり、迅速な対応でプラントの稼働停止を最低限にできたときは、誇らしい気分になります。手応えを感じる仕事といえば、毎年5、6月に実施される定期修繕工事(定修)もそうです。多い年では数百台のモーターの整備が必要になりますが、そうした大規模なプロジェクトの後の達成感は格別ですね。

EPISODE

6年の時を隔てて
プラントを生き返らせる

2007年から2008年にかけて取り組んだ、プラントの復旧プロジェクトが特に印象深いものでした。そのプラントは6年間もの間停止していたため、設備状態は目を覆わんばかりの惨状。膨大な数の設備機器について、修理か、更新かの見極めにはじまり、それらの設備の修理、新規設備の発注、設計図を作成して、設備改修の工事を実施。経験したことのないプロジェクトだけに苦労も多くありました。だからこそ、プラントが再稼働にこぎ着けた際は、まさに感無量の思いでしたね。今ではマネージャーの立場として現場から離れていますが、当時の現場メンバーとしての苦労を忘れずに、工事を着実に遂行できる工程を組み上げることが大切だと思っています。

FUTURE

広い専門知識を持った、
プラント工事のエキスパートへ

電気整備だけでなく、電気で動く機器全般の整備にも精通した人材になっていきたいと考えています。今後は三菱ケミカルグループのみならず、外部のお客さまも今以上に増えていくはずです。そんななかで常にお客様に満足いただける工事を行うには、自分が対応できる専門分野を広げておくことが必要だと強く感じています。現在でも状況に応じて部門を越えた工事の調整や相談がありますが、今後は各部門が集まって情報共有や勉強会を行い、各々の専門分野を広げることが必要だと考えています。

MESSAGE

学ぶことが沢山あります!

エムイーシーテクノは、化学を中心としたプラント保全全般に関わる技術を有しており、まさに学ぶことの尽きない会社です。たくさんのことにチャレンジしていきたいという方にはぴったりの場所だと思います。

MUST ITEM

マルチテスター

これは電圧や電流、抵抗、導通の確認をする際に使用する道具です。電気は目に見えないだけに、作業の安全を確保するには必須のアイテムといえます。

PRIVATE

気ままにお出かけ

ドライブに出かけたり、買い物やゴルフを楽しんだりと、外出をしていることが多いです。時には趣味の音楽鑑賞に没頭する、なんて日もありますね。

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