臆すことなく、自らの役割を果たしていく。

社員紹介:スタッフ職 機械工事

WHY MECT?

先輩方がいきいきと働いている姿を見て
10年後の自分がイメージできた

大学で学んだ熱力学や機械力学を活かしつつ、英語を学び、外国で保全・建設の両方ができるエンジニアを目指そうと考えて選んだのが当社です。とりわけエムイーシーテクノは高度な技術を持ち、その技術を若手へと伝承する教育が充実していることが決め手となりました。また、入社前の工場見学時に、先輩方がいきいきと働いている姿を見て、風通しが良く明るい会社であることが伝わってきたことも、大きな理由だったと思います。

MY WORK

工事を安全・確実に完遂すべく、
現場をまとめていく

常に安全で高い生産効率を目指す化学プラントにおいては、日常的に設備の点検・調整・修理などの各種修繕工事は欠かすことができません。私が所属する工事管理部は、お客様となる三菱ケミカルからプラント設備の修繕依頼を受け、工事計画としてまとめ、必要な資材を準備し、実際の工事の施工管理を行っています。

現在入社2年目。上司の指導の下、一通りの実務こなせるように指導してもらえています。お客様から依頼内容を聞いて、見積りを作成して、要員計画を立てて、工程表を作成。その後、社内の仕上部門や、修繕工事の委託先である外部協力企業に対し、作業指示を行う。正直なところ、まだまだ分からないことだらけで、仕事をしているというより学んでいるといった方が良いくらいです。その上、現場は年長者ばかり。そんな状況であろうとも、まずは萎縮することなく、安全第一を心掛けて業務にあたっています。

EPISODE

はじめての大規模修繕工事で、
目指す姿が見つかった

1年目の現場研修が終わってすぐに、中国事業所に出張となりました。その時、中国事業所では大規模な定期修繕工事(定修)が今まさに始まろうとしていました。私はその定修の応援で、サブの工事管理担当として総勢100名規模の工事メンバーの一員となりました。

当時は、まだ右も左も分からないような状態。それでも先輩の施工管理担当のそばで、定修の一部始終を見られたのは、貴重な体験でした。印象的だったのは、およそ20メートルもあるタワーをすべてバラして、クリーニングし、再び組み上げる大工事。なかでもその工事において、的確に指揮する先輩の姿でした。施工管理の担当者として段取りや準備をしっかりと整え、数々の工程の細部や多くの作業員の一人一人の動きを把握しているからこそ、安全・確実に工事を進められることがわかりました。自分ができるようになるには、かなりの時間が必要になるだろうと思うとともに、これから目指すべき技術者像が明確になった瞬間でもありました。

FUTURE

大型工事の責任者を
目指して勉強を重ねる毎日

装置単独の修繕工事ではなく、大型プラント全体の大規模定期修理工事を、主担当で任せてもらえるようになりたいです。現在は比較的小規模な工事を中心に仕事を任されていますが、そうした工事を沢山こなし、さまざまな設備で場数を踏んで、周囲から信頼され実力を認められるようになって、はじめてチャンスが与えられるのだと思っています。今ようやく、お客様から「ありがとう」と言われる場面も出てきましたが、「山村君なら安心して任せられる」と言われるまで頑張ります。また危険物取扱主任者や管工事施工管理技士などの資格も取らなければなりません。これらは2年以内に取得することを目標にしています。

MESSAGE

やる気と飛び込んでくる勇気

先輩方からは、本当に親身になって指導してもらえます。分からないことがあっても先輩たちが丁寧に説明してくれます。仕事を覚えることに不安を持たず、とにかくやる気と飛び込んでくる勇気さえあれば大丈夫です。

MUST ITEM

保全ハンドブックと
メンテナンスポケットブック

左の保全ハンドブックは、自分の担当する四日市のプラントのさまざまな仕様がかかれています。分からないことがあったらまずはこれ。もう一つは、配管部材の名称、寸法、重量などが記されたもの。客先や施工会社と打ち合わせの際、その場で正しい情報が確認できるので助かっています。

PRIVATE

ボーリングにはまってます

昨年の社内ボーリング大会は、1ゲーム30点台のダントツのビリでした。今年の大会で先輩方を見返すため、直属のグループマネージャーに週1回の割合で教えてもらっています。最近ようやくスコアが100を超えました。

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