トップメッセージ
匠の技術で、
ものづくりに貢献します

当社は2001年に三菱化学エンジニアリング(現・三菱ケミカルエンジニアリング)の工事部門が分離・独立して発足しました。その源流は、三菱化成黒崎工場の建設保全部門を母体とする帆柱工業が設立された1957年にまで遡ることができます。 その半世紀を超える歴史の中で、化学プラントを中心とした保全工事に求められるさまざまな技術を磨き、価値のあるノウハウを蓄積してまいりました。
当社には、厚生労働省の「現代の名工」に認定されている熟練技術者をはじめ、各自治体が認定する多数のマイスターが在籍しています。 技術力を持つのは彼らだけではありません。 匠の技術を生み出し、それを伝承しようとする熱意が若手社員をはじめ全社に息づいており、それこそが「技術のエムイーシーテクノ」のDNAなのです。
こうして培った品質・コストに長けた高度な保全技術、さらに安全とコンプライアンスを最重視する当社の経営姿勢は三菱ケミカルのグループ各社から認められ、現在では三菱ケミカルグループのグループ各社が操業する化学工場・繊維工場等の保全業務を幅広く担っています。 また、常にメーカーサイドの立場で設備やプロセスの改善に取り組み、設備の保全のみならずその先の競争力強化を視野に入れた生産性向上などの提案なども他社にはない、当社ならではの強みとなっています。
今後は、ますます多様化する保全ニーズ、化学業界のグローバルな環境変化にともなうご要望等にお応えし、お客様から信頼されるパートナーとして、日本のものづくりに匠の技術で貢献してまいります。
代表取締役社長
髙島 正巳
※三菱ケミカルグループは三菱ケミカルグループ社とそのグループ会社を指します。